iTunesで発見。デーモン小暮閣下による女性ボーカルもののカバーです。同じ歌詞でも歌う人によって意味が違って聞こえるのが面白い。渡辺美里のMy Revolutionで、「倒れたバイク 壁の落書き 見上げた空に〜」というフレーズがあります。渡辺美里が歌うと、壁の落書きは相合い傘みたいなかわいいものをイメージします。デーモン閣下だと、バイクは倒れたというより倒されたで、落書きも「夜露死苦」みたいなコンクリに赤スプレーで書かれたような激しいものをイメージしてしまう。 曲としては、やや爽やかな古き良きハードロックという感じの音です。一番カッコいいのはSHOW-YAの「限界LOVERS」かな。 - - - - - 夏川純の年齢詐称疑惑が話題になっていた頃、昼のワイドショーで年齢詐称タレントの話題を取り上げていました。歴代の詐称幅の大きいタレントの話題になったとき、ゲストにいたデーモン小暮(10万40才台)に、誰も話を振りませんでした。 昔から知っているのに、ちゃんと聞いた事ないバンドです。タワレコで発見し、有名な曲が並んでいるのを見て衝動買い。...奥が深い。 特に、歌詞の中での表現方法に衝撃を受けています。何もできない無力な自分を、テレビの中の高木ブーに例えたりできますか、普通。曲も、速いテンポのリズム隊+ギターのテクニカルなソロなど楽しめる所満載。今まで、聴かずに色モノバンドだと思っていた事をちょっと後悔しました。 DEPAPEPEの2ndアルバム。ジャケットの絵から分かるように夏に出したアルバムです。発売された頃に買ったのですが、子供が隠して見つからず、最近掃除したときに発見しようやく聴けるようになりました。全体的に、前作よりもスッキリと聴きやすい曲が多い印象です。 特にお気に入りが6曲目の "さくら舞う"。 最初の大人しいアルペジオ 〜 アルペジオ+カッティング 〜 メロディー+カッティング という流れの緊張感とだんだん高揚してくる感じが、春っぽい。入学、進級、就職等で新しい世界に入っていく前の緊張感と、中に入ってワクワクしている感じに似ているように思いました。その後のメロディーの掛け合いもなかなかで、聴き終わった後になんともいえない爽快感があって、何度も聴きたくなる。 久々にこの曲を弾きたい!って思える曲でした。ここ1週間位、この曲ばかり聴いています。アコギがほしい。
7/22、余興ビデオを作っていた同期の2次会でした。僕は帯状疱疹が完治していないので欠席。出席していた人に話を聞くと、新郎新婦も喜んでいたし、客の反応もまあまあ良かったとのことで、ホッとしています。
このビデオは、「ふぞろいの林檎たち」のパロディーで始まるドラマ仕立てで、4話構成。セリフなし。一番悩まされたのは、全体通しての統一した雰囲気作りと、各場面での雰囲気作りの両立。結局、場面毎にテーマ曲「いとしのエリー」の様々なバージョンを使用することで、これらの両立を図りました。 〜使用した曲〜 サザン本家本元、説明不要ですね。イントロ〜第1話で使用。 第2話の横浜での初デートのノリノリバージョンは僕の自作。Garagebandで一時間位で作ったため、細かいところは結構雑なままでした。 レイチャールズ第3話の2人がケンカし、仲直りしていく場面で使用。 大橋邦康ピアノ版。第4話および各話タイトルのジングルとして使用。ピアノの音はつぎはぎしやすく、大変便利でした。 〜使用しなかった曲〜 金子晴美ジャズ風。英語詞だがレイチャールズとは違う訳。 寺屋ナオジャズ風。暗い。 オルゴールオルゴールだからしょうがないんだけど、最初から最後まで単調すぎて使いものにならない。 井上善日居アコギ版。なかなか良い雰囲気だが、音色の余韻が響いているため部分部分でカットしづらく、使用せず。 リノス・ストリング・カルテット使用せず 平原綾香lこの人の歌い方は息を吸う音が非常に気になる。 さすがに、しばらくはこの曲聴きたくない。 CD3枚を聴いていたら、やはり弾いている所が見たくなりました。早速DVDを購入。ギターが10本程度、並べられいる以外の飾り付けのないスッキリとしたステージ。注目は自然に押尾コータローの指先に集まっていきます。ギターのネックの先にミニカメラを付けている曲もあり、目の前で弾いてくれているような感覚で見る事ができました。やはり信じられないテクニックばかり。音だけだと、普通にピッキングしているんだろうと思っていたところが、実は左手のフィンがリングのみで音出していたり、コードを押さえていながら、そのうち1つの弦だけヴィブラートかけていたり。やはり次は楽譜買って練習せねば。 使用ギター GREVEN D-herringbone Custom GREVEN J-herringbone Custom GREVEN OM-herringbone Custom TACOMA Papoose Taylor 314C Gibson L1 Merrill C18 ところで、先週金曜日のめざましテレビにも出ていましたね。しっかし、めざましテレビのカメラワークはひどかった。右から左から動きまくり、顔のアップばかり。ギターを弾いているところが全く見えない。あれじゃ、音楽好きではない一般試聴者には何がすごいのか伝わらないでしょう。ちゃんと弾いてるところが見たいな〜というフラストレーションがたまっただけの最低な放送でした。あげくのはてには、天気予報のBGMにも使われて。バカにしてるとしか思えない。 Helloweenのここ数作のアルバムより、明らかに力が入っている感じが伝わってきました。守護神伝っていう名前をつけているだけの事はあります。10分を超える大作が2曲も入っています。特に、"The King For A 1000 Years"なんかは、いつも通りの分かりやすいサビに向けての盛り上がりや、サビでのぶ厚いコーラス、リズムチェンジなんかで、抑揚のある構成になっており、従来のHelloweenと比べ複雑な流れなのに、自然に聴けてしまう。 今年の、(自分ランキング)HR/HM部門1位かな。 ※ 守護神伝っていうのは、 1章、2章が15年位前にリリースされています。一言で言うと神のようなアルバム。高校時代ひたすら聴きまくり、その影響でジャーマンメタルにハマったのです。 アコギ一本でいろんな音を出すギタリストです。先日の「とくダネ!」をたまたま嫁さんが録画してくれていたので、初めて見ました。抱っこしてた子供を落っことしそうになる位、衝撃を受けました。こんな、衝撃的な音楽久々です。 あの右手の使い方は何だ??なんでメロディーとベース音弾いているのと同時にハーモニクスが出せるんだ??単音でなんでこんなに響くんだ??全くもって理解できない。ということで、その勢いでCD屋へ。ボーナスでちょっと強気になっていたこともあり、店にあった全種類買い占め。といっても3枚だけど。テレビで演っていた曲以外もスバラシイ。楽譜も出ているようなので、気に入った曲を練習してみようかな。 ところで、ギターやっていながらなんで今まで聞いてなかったかというと、押尾学と勘違いしており、なんとなくチャラそうと勝手に思い込んでいたためです。
今年デビューしたギターデュオ。いつだったかのMusic Fairに出ていて気になっていたので、インディースの3枚も合わせて大人買い。最近は、よくTVのBGMで使われています。ほぼ全編がカッティングとメロディーの構成。よくぞギターだけでここまで表現を広げられるもんだと感心しています。2人のギターの音色が違うので、時々パートを交換すると、また雰囲気が違ったりして面白い。メロディーもポップで分かりやすく、かなりハマっています。 基本は明るい前向きな雰囲気の曲ですが、ちょっとまったりした曲もギターの音色とマッチしていていて、なかなか良い。 Dream Thaterの8作目。今までの作品に比べると、1曲1曲の印象が薄いアルバムな気がしました。全体を通した雰囲気には一貫したものがあるんですが、それぞれのフレーズのパンチが弱いというか...。 今までは、各パートの超絶のテクニックの掛け合いで作っていた印象的なフレーズが、今回は、それぞれが独立しちゃった感じ。例えば5曲目"Panic Attack"のイントロのベースソロなんかは、もっと他のパートもからんで欲しい気がします。 否定的な事ばかり書きましたが、悪いっていうわけじゃなくて、今までが☆5つだったとしたら、☆4つ位。それなりに聴いています。 DREAM THEATERを買おうとしたら懐かしいものが横で売っていたので思わず手が出ました。高校の時のバンドでやっていた曲満載なのです。当時はテープで聞いていたので、CDもっていませんでした。The HEllion〜Electric Eyeはバンド組んで3曲目にやった曲です。そこまでの2曲はすぐにできそうなのを選んだので、初めて難しいと思える曲にチャレンジしたということで、かなり練習しました。印象深い曲です。ギター的には、ソロの前半16小節を猛烈に練習しました。指使い的には基本に忠実なソロなので、コイツがなんとか形になるようになったら、いろいろと弾ける曲の範囲も増えていました。 それから、タイトル曲のScreaming。イントロ部のリズムが表裏逆になったりしてよく混乱していました。とにかく速くなりがちで、バンドでは、体感速度1.5倍位のスピードになっていたかも。ギターソロのハモリがかっちょいい。ギター二人だったので、ここのフレーズが楽しかったですね。 曲がどうこうとかではなく、僕にとってはとにかく懐かしい、そんな一枚です。 < 前のページ次のページ >
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